秋の味覚!地元で愛される伊吹特産「ひらたねなし柿」と「霊峰」の魅力をお届けします!

グルメ

こんにちは。米原市役所 政策推進課の山崎です。
今回は、米原市ふるさと納税返礼品でも人気の秋の味覚、
伊吹特産「ひらたねなし柿」を生産する伊吹果樹組合さんを訪問してきました。

気持ちいい秋晴れの中、甘くて美味しい柿がどのように作られているか、
その秘密をじっくりと教わってきました。

【数量限定】滋賀・伊吹特産ひらたねなし柿(炭酸脱渋) | ふるさとチョイス
旬を迎える10月~11月頃のお届けとなります。伊吹山麓の秋味を是非ご賞味ください。
“https://www.furusato-tax.jp/product/detail/25214/4892910”

こんな人にオススメ!

● 柿が大好きな方
● 季節折々の旬の食べ物をお探しの方
● ちょっと自慢したくなる逸品を探している方


こだわりの柿づくり

米原市の伊吹山の麓で「伊吹平核無柿(いぶきひらたねなしがき)」を生産する伊吹果樹組合。

現在26名が加盟し、市内4.6ヘクタール(東京ドーム約1個分)に広がる土地で
ひらたねなし柿の生産に取り組んでいます。


(今回柿園を案内くださった伊吹果樹組合 組合長 瀧澤 均さん)

ひらたねなし柿は、伊吹山の麓で朝晩が冷え込み出す10月下旬から
11月の初旬にかけて収穫の頃合いを迎えます。

収穫された柿はJAの施設に運ばれ、大きさやキレイさによる選別、
室(ムロ)での渋抜きの工程へと進み、出荷されます。

ひらたねなし柿の木は、前年の収穫後の枝木の「剪定(せんてい)」作業から始まり、
白い花を栄える5月中旬につぼみを落とす作業「摘蕾(てきらい)」、
果実を間引きする「摘果(てっか)」、3月から9月にかけて行われる防除作業など、
滋賀県環境こだわり農産物として1年間しっかりと手間暇をかけて育てられます。

経験による見極めと、丁寧な作業の繰り返しでより良い柿を育てる

柿を育てる上でのこだわりは『剪定』と『摘果』です。
特に剪定の作業はすごく大変で、丁寧に行うと1日に2~3本の柿の木しか作業が出来ません。
1人あたり2~3反(約60本)の柿の木を管理しているので、じっくり時間をかけて取り組みます。」
と話す瀧澤さん。

「どの枝を剪定し、どの実を摘果すればより美味しい柿が育つか。
それを見極める目は経験することでしか養われません。
私たちも毎年収穫できた柿を研究し、翌年はより良い柿を育てられるよう研鑽を積んでいます。」
 
お話を伺う前は、柿は自然と美味しい実が生り収穫されていると思っていました。

実際は経験による見極めと、緻密で丁寧な作業を繰り返し行うことで
美味しい柿が育てられているということを学びました。

柿園のかかえる課題

柿園の課題について伺うと、「天候と獣害」との返事が。

「柿は寒くならないと美味しくならないけど、
温暖化の影響なのか近年は暖冬が続いているので心配。

また、ひらたねなし柿は渋柿なのでこれまであまり獣害はなかったのですが、
近年は少しずつ被害が出てきています。どちらも自然相手のことなので厳しいですね。」

環境が変わりゆく中でも、日々研究を重ね、美味しい柿づくりに取り組む伊吹果樹組合。

こだわりの伊吹特産ひらたねなし柿を、
ふるさと納税を通じて是非たくさんの人に食べていただけることを願っています。

伊吹特産「ひらたねなし柿」について

伊吹地域特産の「ひらたねなし柿」は、
その名のとおり形が平たく、種がない柿です。

この品種は渋柿ですが、室(ムロ)という部屋で炭酸ガスによって渋抜きをして出荷されます。
柿本来の甘みとすっきりとした後味が爽やかで、
やわらかい食感のため小さなお子様からご年配の方まで幅広く人気があります。

「樹上脱渋」の最高級ブランド柿「霊峰」

左が通常のひらたねなし柿、右が霊峰。
見た目でその違いがはっきりとわかります。

「霊峰」は伊吹果樹組合が作る最高級ブランド柿で、
「樹上脱渋」という特別な製法で作られています。

霊峰づくりは摘果の段階から始まっています。

ある程度大きくなった段階で、柿の実ひとつひとつに袋かけし、
その中に固形アルコールを入れることで木に付いたまま渋を抜き、完熟させます。

1.玉が大きく、
2.玉が美しく、
3.より大きく成長しそうな、
厳選された上玉を見極め、ひとつひとつ手間をかけて育てていきます。

出来上がった霊峰は、糖度が16度以上あり、黒糖のような甘みがあります。
食感は「カリッ」と歯切れが良く、思わず人に自慢したくなる程。

2Lサイズ以上 1箱6玉入りで、専用の桐の化粧箱に入れられており、
贈答用にも最適です。

伊吹果樹組合から寄付者の皆様へメッセージ

「柿農園は数あれど、小規模だからこそできる、手間暇をかけ丁寧に育てたこだわりの柿です。
「今年の柿はまだか、まだか」と楽しみに待っていてくださるファンの方も非常に多い、
地域に愛される伊吹特産「ひらたねなし柿」を是非一度ご賞味ください!」

おまけ

瀧澤さんに、生産者だからこそ知る美味しい柿の食べ方を聞いてみました。

やっぱり一番は「そのまま食べる」とのことですが、

・柔らかくなってしまった柿
 →ミキサーにかけてジュレにして食べる。

・食べ切れなかった柿
 →冷凍保存し、夏に凍ったまま柿シャーベットとして食べる。

みなさんも一度試してみてはいかがでしょうか?

返礼品のご案内

[№5694-0341]【数量限定】滋賀・伊吹特産ひらたねなし柿(炭酸脱渋)

内容:
L寸柿 約36個、約7.5kg、秀ランク

「ふるさとチョイス」から寄付する
「楽天ふるさと納税」から寄付する
「ANAのふるさと納税」から寄付する
「ふるなび」から寄付する




[№5694-0342]【数量限定】滋賀・伊吹特産プレミアム(樹上脱渋)ひらたねなし柿『霊峰』

内容:
化粧箱入り・2L以上、1箱6個入り、秀ランク

「ふるさとチョイス」から寄付する
「楽天ふるさと納税」から寄付する
「ANAのふるさと納税」から寄付する
「ふるなび」から寄付する




ふるさと納税に関するお問い合わせ:
政策推進部 政策推進課
滋賀県米原市下多良三丁目3番地
TEL: 0749-52-6626
|受付時間|8:30~17:15 (土曜日・日曜日・祝日および12月29日~1月3日を除く)

事業所のご案内

伊吹果樹組合
滋賀県米原市春照1926-2

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